化学事業
イオン交換樹脂
三養社は、1976年に商業生産を開始して以来、今日に至るまで、韓国唯一のイオン交換樹脂メーカーとしての地位を確立しています。水処理用として使われ始めたイオン交換樹脂は、食品、医薬、半導体、触媒などさまざまな分野における応用拡大によって使用範囲が広がっており、 特殊な精製用途、半導体・LCD・OLED用超純水の製造など需要も増加し続けています。
三養社は、2011年に超純水用(Ultrapure Water Grade)イオン交換樹脂を開発し、韓国の半導体・ディスプレイ産業の競争力の強化に貢献しています。また2016年には、アジア最大規模の均一系(Uniform Particle Sized)イオン交換樹脂専用の生産工場(三養ファインテクノロジー:Samyang Fine Technology)を完成し、発電所、超純水、クロマトグラフィーなどプレミアムイオン交換樹脂市場規模を拡大しています。
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First & Only
1韓国唯一の
イオン交換樹脂メーカー -
Product
200種類 +発電所、超純水、食品、
医薬品、触媒などの製品 -
Partner
400か所世界中のパートナー企業
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Sales Network
50 か国世界の販売国
製品
水処理、特定成分の分離
精製などの用途で使用されます。
イオン交換樹脂は、イオンを交換する機能を備えた合成樹脂で、
三養社は、韓国唯一のイオン交換樹脂メーカーです。
使用分野
超純水や特殊な用途に使用される樹脂の開発、
応用技術の開発などリードしています。
イオン交換樹脂は、水処理、発電所、食品、医薬などさまざまな分野で応用されており、
半導体・ディスプレイ向け超純水分野の市場規模は年々拡大を続けています。
生産法人
(均一系樹脂専用)
韓国の全北特別自治道群山市にある三養ファインテクノロジーは、均一系イオン交換樹脂を生産するために設立された法人です。
単一工場としてはアジア最大規模を誇り、厳格な品質管理と納期遵守により、多くの顧客会社から信頼と好評を得ています。
全北特別自治道群山市自由貿易1ギル63
063-440-0808
三養社の蔚山工場では、多様な顧客のニーズに応じたイオン交換樹脂(Tailored resin)を生産しています。そのほかにも超純水樹脂(半導体)、注文品樹脂(デンプン・糖質、核酸、触媒など)、特殊樹脂(キレート、合成吸着剤など)といった多様な製品を生産し、イオン交換樹脂市場規模を拡大しています。
蔚山広域市南区長生浦路285
052-279-4500