コーポレート・
ガバナンス
信頼される
透明性の高い経営を行います。
倫理的な経営、コンプライアンス重視の経営を行うとともに、経営の透明性を確保し、
正しいコーポレート・ガバナンスを組織に浸透させて持続可能な経営体制を構築し、
安定した企業経営の実現と株主の権益の保護に取り組みます。
取締役会
三養社は、企業価値を高め、株主をはじめとする
ステークホルダーの期待やニーズに応えるために努力しています。
三養社の取締役会は、法令または定款に規定されている事項、株主総会の決議により
委任された事項、会社の経営方針、業務執行に関する重要事項を決議するとともに、
役員の業務を管理・監督する役割を担います。
ESGスコア
ESG経営を実現するため
継続的に改善してまいります。
三養社は、ESG経営に積極的に取り組んでいます。これからもESG経営を実現するため
継続的に改善していくとともに、ESGレポートを発行してステークホルダーとのコミュニケーションを図り、持続可能な成長を促進してまいります。
KCGS(韓国ESG基準院)のESGスコア
下記の表は、KCGS(韓国ESG基準院)の三養社に対する評価です。今後、より高いスコアを得られるよう、ESGをより重視したシステム運用を高度化し、透明性の高い経営を行い、社会的責任を果たし、持続可能な企業価値を創出してまいります。
| 評価 年度 |
総合 レベル |
環境 (E) |
社会 (S) |
ガバナンス (G) |
|---|---|---|---|---|
| 2025 | B+ | A | B+ | B+ |
| 2024 | A | A+ | A+ | B+ |
| 2023 | B+ | A+ | A | B |
CDP(カーボン・ディスクロージャー・プロジェクト)
でAランクを獲得
三養社は、2024年と2025年に、世界的な環境情報公開評価であるCDP(旧称:カーボン・ディスクロージャー・プロジェクト、Carbon Disclosure Project)で最高等級のA等級を獲得し、気候変動への対応と環境経営の成果が外部から評価されました。
三養社は、ESG経営対応能力を継続的に強化した結果、世界最大の持続可能な評価機関であるEcoVadisの評価で上位5%に該当する
「ゴールド(Gold)レベル」認証を取得しました。
委員会
監査委員会
監査委員会は、会計と業務の監査および取締役会から委任された事項について審議・決議します。また、取締役と経営スタッフが合理的 な判断ができるよう職務の執行を監督します。
構成
監査委員会は、商法および定款、監査委員会の規定に基づき、3名以上の取締役で構成しています。また、全委員の3分の2以上を社外取締役で構成し、1名以上の会計または財務の専門家を含みます。
-
イ・デフン委員長
(社外取締役)ヤン・オッキョン委員
(社外取締役) -
オ・インソ委員
(社外取締役)
社外取締役候補推薦委員会
社外取締役候補推薦委員会は、企業経営方針に関して客観的かつ公正に審査を行うとともに、取締役会の構成員として経営スタッフを監督・支援できる 社外取締役候補を推薦・決定します。
構成
社外取締役候補推薦委員会は、商法および社外取締役候補推薦委員会の規定に基づき、社内取締役であるキム・リャン委員長と社外取締役2名で構成します。また、社外取締役が委員全体の過半数を占めるように構成します。
-
キム・リャン委員長
(社内取締役)オ・インソ委員
(社外取締役) -
パク・ジンビョン委員
(社外取締役)
ESG委員会
ESG委員会は、ESGの3要素である「環境・社会・ガバナンス」について戦略的に取り組み、方向性を見極め、関連する成果や対策を検討・承認し、企業の持続可能な成長を促進します。
構成
ESG委員会は、会社の定款の規定に従い、社内取締役であるイ・ウンイク委員長と社外取締役5名により構成されています。
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イ・ウンイク委員長
(社内取締役)イ・デフン委員
(社外取締役) -
ヤン・オッキョン委員
(社外取締役)コ・ミンジェ委員
(社外取締役) -
パク・ジンビョン委員
(社外取締役)オ・インソ委員
(社外取締役)